新しい日々へ
なぜそんなにも悲しむのですか。
なぜそんなにも過去を振り返るのですか。
あなたはその時、
自分ができる精一杯のことをしていました。
精一杯その日を生きていました。
もう悔まないでください。
もう泣かないでください。
あなたはその時、
できるすべてをしたのです。
精一杯その日を生きていたのです。
もう手放して
先に進みましょう。
新しい人生を
これから続く
新しい日々を
みんなと一緒に迎えましょう。
ご紹介7
「見上げれば花びら」 姫神
十三(とさ)の砂山 風を抱いて遊び
泣いて 笑って 時の経つまで
十三の砂山 風に咲く花を
誰もが忘れて 天まで飛んだ
今生の風に 吹かれて 吹かれて遥か
楽しいことや 悲しみも
見上げれば、花びら
十三の砂山 風に咲く花は
赤い命よ 絆の糸よ
今生の風に 吹かれて 吹かれて遥か
楽しいことや 悲しみも
見上げれば、花びら
十三の砂山 風に鳴くかもめ
咲いた咲いた 浪の花も
今生の風に 吹かれて 吹かれて遙か
楽しいことや 悲しみも
見上げれば、花びら
楽しいことや 悲しみも
見上げれば、花びら
風渡る
真昼の田んぼに風渡る。
さらりさわさわ
風が駆け抜ける。
海原のように
たなびく田んぼの緑がとてもまぶしい。
太陽と青空の中で光っているよ。
小さな稲穂が見えてきた。
田んぼさん、今年もありがとう。
水も太陽もありがとう。
あぜ道で
白や黄色の小さなちょうちょが
スキップしてた。
風は山へ向かっていったよ。
わたしは自転車に乗って
心で風に乗ってみるよ。
もくもく白い雲の先まで。
星の物語
夜、
星たちが降りてくる。
星は花たちのもとを訪れる。
星さんたち、今日はどんな世界を聴かせてくれますか。
花は眠りにつきながら、
夢の中、星の物語を聴いています。
星が巡ってきた世界
人々のこと
あった出来事
花たちは、星から世界を聴きます。
夜が明けて、
星が去った空を見上げて、
さあ今日が始まる。
花たちは
想い想いの花を咲かせるのです。
心の瞳
あなたに
本当の世界を伝えたくて
心の翼で
心の瞳で
扉を開いてごらん
そっと目を開いてごらん
目の前にあるよ
ほんの少しの勇気が
見たこともない
本当の世界へと導くよ



